魔界発現世行きバスガス爆発・・・

北九州で活動している遊戯王プレイヤー兼音ゲーマーのブログです。 趣味は惰眠、特技は寝坊。。。

February 2014

カオスゴッデス杯 登録者一覧

敬称略 先着順

モリハチ
ジブリール
アストラル
ちょんた
カイザー
スカイ
あき
マグロ
きりく
@ヘルツ

ハル
ふぅ
りくのすけ
syo
タカッティー
めがまつ
アルト
とりしゅーら
ししの
TG

コタロー
ふぁんきー西尾
たちゅ哉

由詩


(2014/2/23 01:45更新)
キャンセルの場合は必ず事前にヘタヲまたはだいまでご一報ください!

カオスゴッデス杯 ルール 

予選 スイスドロー(スイスポイント)

スイスポイントとは、予選において各マッチの結果によるプレイヤーの「得点」を指します。
  [ 勝利 ]2勝0敗、2勝0敗1分け、1勝0敗1分け、1勝0敗…3点
  [ 敗北 ]0勝2敗、0勝2敗1分け、0勝1敗1分け、0勝1敗…0点
  [ ドロー(引き分け)] 0勝0敗1分け、1勝1敗1分け…1点

このスイスポイントが10点を突破した者を本選進出者とします。
スイスポイントが10点を越えたものが4人以上になった時点で予選は終了となります。


本選 トーナメント
 本選進出者がトーナメント表に振り分けられます。 形式上、予選でスイスポイントを多く獲得した人ほど有利になるよう振り分けられます。 同数同士は抽選で振り分けられます。

カオスゴッデス杯 公式との相違点やマナーに関する点など

以下に特記することを除けばKONAMIのノーリミットデュエル大会規定(⇒http://www.yugioh-card.com/japan/event/shop_duel/rules.php?no_limit)に従います。

・時間について
 予選に於いてエクストラターン開始から15分経過してもお互いにデュエルの勝利条件に達していない場合はそのデュエルをそこで強制的に打ち切り、そのデュエルを引き分けとします。

・禁止・制限について
 禁止・制限カードについては2014年2月1日施行のリミットレギュレーションを適用します。
 追加で次のカードを禁止とします。
 「終焉のカウントダウン」


・海外版について
 海外版を使用するに当たっては、相手に効果を聞かれた際は正確に答えられなければいけませんが、その際遊戯王カード検索や遊戯王カードwikiなど、公式ではないサイトを用いてもかまいません。 しかし、そのテキストは正確でなければなりません。


持ち物について
 時計を用いて時間を計測することを認めます。 電卓や時計の代わりに携帯電話を利用することは構いませんが、メールなどの確認はご遠慮ください。こちらから確認させていただく場合がございます。

戦略的思考時間について
 お互いに1ターンにつき3分の思考時間が与えられます。これはカード効果の処理をする時間を含めません。 過度の遅延をされていると感じたらご申し立てください。

シングルサレンダー・マッチサレンダー・ID(戦略的引き分けについて)
 本大会ではシングルサレンダー、マッチサレンダー・インテンショナルドローすべてが認められます。 
 その場合はお互いの了承を得た後ジャッジの立会いの下に明確に発言してください。
 相手にIDやサレンダーを認めさせる条件として賞品の分割やその他の「見返り」を持ち出すことは禁止です。発覚した場合は即失格です。もし対戦相手がそのような提案を行った場合は、すぐにジャッジを呼ばなければなりません。ジャッジを呼ばない場合、あなたも同一のペナルティとなるおそれがありますのでご注意ください。

デッキ考察 暗黒界

今回店舗予選で運よく店舗代表となれたので今まで触ってきた暗黒界というデッキについて少しだけ喋ろうと思います。

・暗黒界デッキとは?
 詳しくはwikiを見ましょう。 どのような構築でもグラファを出して殴って勝とうとしているという点は変わりません。
http://yugioh-wiki.net/?%A1%DA%B0%C5%B9%F5%B3%A6%A1%DB
・デッキの変遷
2013年9月~10月頭まで
暗黒界の中でも主流であった墓穴型がところどころで結果を残していました。
[墓穴コントロール型サンプル 第2回宮原CS ベスト8-1A(マエカワさん) http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=136160]
いままで、LTGYリリースにより征竜と魔導が一世を風靡するまでは暗黒界といえばこのように墓穴の道連れで相手のハンドを把握した上でグラファによるビートダウンを完遂する、コントロールデッキに近い構築が主流でした。
2013年10月
今までの暗黒界の基本であった墓穴+罠によるコントロールという概念を一気に取っ払った、いわゆるスーパードロー型が結果を残す。 以後、スーパードロー型のシェアが一気に増え、暗黒界といえばスーパードロー型を指すようになりました。
[スーパードロー型サンプル 第4回中部CS 1位C(ショウイチさん)http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=139931]
2013年12月以降
スーパードロー型が結果を残す中、墓穴コントロール型や新しく手札誘発カードを搭載した型も少数ですが結果を残しています。
[手札誘発型サンプル 第7回TetsuCS ベスト16(ヘタヲ) http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=150357]

・各構築の特徴
墓穴型:「墓穴の道連れ」で相手の手札に干渉しながらビートを完遂するデッキです。ピーピングをしながらデッキを回し、グラファを擁立しつつ妨害札を引き込むのが理想。 しかし、召喚権を使うモンスター2体+「墓穴の道連れ」や「暗黒界の門」2枚+「墓穴の道連れ」という風に引いたときなど事故も多く、高度なプレイングが要求されます。
スーパードロー型:上記墓穴型の派生であり以前の墓穴型で採用されていた召喚権を使うモンスター(「魔界発現世行きデスガイド」や「トリック・デーモン」など)や各種罠カードを可能な限りリストラし、そのスロットにドローソースを積むことによって序盤での大量展開に特化したデッキです。先行展開が成功すればどのデッキでも返すことができない盤面を作ることができる反面、罠が無いので手札事故の時はなす術もなく負けるということがありえます。暗黒界自体がピーキーなデッキですがスーパードロー型はそれが特に顕著です。個人戦よりもチーム戦向きのデッキと言えるでしょう。
手札誘発型:墓穴型の「墓穴の道連れ」や罠カードの代わりに手札誘発カードを積むことでデッキの防御力を殺さずに安定性の向上を目指す構築です。墓穴型であれば「墓穴の道連れ」を撃つために相手の「大嵐」をある程度割り切った伏せをしなければなりませんでしたが、手札誘発型は一度にカードを伏せる必要性がなくなったので「大嵐」の威力が多少軽減されました。最近では「励騎士 ヴェルズビュート」などの存在もあり、伏せがなくても戦えるという点はかなり大きなメリットとなりつつありますが、手札誘発のカードで既に場に出てしまっているカードを除去するカードは存在しないので、場の解決能力不足が否めません。

・総括
暗黒界とは捨てるカードと捨てられるカードの1セットがないと動くことができないため、どんな構築にしても暗黒界的な事故(捨てるカードのみがかさばったり、モンスター過多で動きが取れなかったりすること)は起こります。なので、個人戦で結果を残すことは非常に難しいです。一方でグラファの打点に屈するデッキも多く、デッキが動いたときの最大パワーは他のどのデッキも無視できないものを秘めています。これが魅力であり、自分が一年以上ずっと暗黒界を触ってきた理由です。

デッキの回し方や構築のコツを知りたい!その他感想や間違ってる点などありましたらここの記事にコメントくださるかtwitterにリプください。 できる限りのことをいたします。
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